卒業制作☆☆

卒制真っ只中です☆★☆。卒制発表まで残りあとわずか。冬休み返上して卒制をやらなければ終わらないかんじがしています↓↓。
ちゃんと計画を立てて進めていかないとなぁ〜。
卒制が成功するょうに、今後も頑張りたいと思います☆もちろん冬休みも満喫します☆。

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先週の土曜日、VD科科長のアネハ先生によるエコ・ワークショップがありました。
強力な助っ人VD科2年生7名と共に私も行って参りました!
場所は渋谷電力館、ちびっこを対象に、
〜いらなくなった発砲スチロールでクリスマスアイテムを作ろう!〜という企画です。
作り方はとっても簡単、いらなくなった発泡スチロールをカッターで好きな形に切り、
その上に薄い紙を貼って、上から色を塗るといった方法です。
興味津々で近寄ってくる子供達とワイワイ汗を流してきました。
付き添いで来た親御さんが、お子さんより熱心に作品作りに燃えている姿がなんだか私は嬉しかったです。完成した作品がこれまたとっても上手い!(写真がなくて残念です!)
物作りって本当楽しいな〜と、図工大好き魂が燃えた一日でした。
是非また参加したいです!

新宿・初台のオペラシティにコンサートを聴きに行ってきました。ツリーのイルミネーションがきれいで、すっかりクリスマス気分でした。オペラシティには、NTTのインターコミュニケーションセンターもあって、アートとサイエンスの融合といった展示の見学もできるんですよ。市ヶ谷から京王新線で四駅目で、駅の真上ですから、行くのは意外と簡単。素敵なクリスマスを一足早く楽しんで見たらどうでしょう。私の一押しです。
18日(日)「第9回全日本 金・銀創作展」(GINZA TANAKA 銀座本店6F HALL)を観に行きました。
ジュエリーデザイン科卒業生の大嶋麗さんと、木村智久くんが忙しい勤務の合間に制作した力作を出品されていました。
(二人とも、東京金銀器工業協同組合の会員会社である、株式会社森銀器製作所に勤務)
大嶋さんは伝統的技術・技法を駆使した第1部に器を、木村くんはデザイン・アイデア・市場性に優れた第2部に花器をそれぞれ発表されていて、伝統の技術に裏打ちされた、美しさと気品を感じました。
二人とも日々の研鑽のもと、まさに”職人”になりつつあるようです。

日曜日に日本橋三越に足袋や半襟を買いに行きました。
ちょうど「西陣織展」の最終日で、1階ホールにて十二単の着付けデモンストレーションを見ました。
“十二単”と呼ばれていますが、重ねる着物は12着ではなく、15着以上。多い時は30着もあるとか。今回の十二単は総重量約18kg。十二単に対する男性装束の束帯も、総重量は15kgほどあるとか。

着付けには二人で20分以上要していましたが、脱ぐ時は本当に一瞬で驚きました!
(記事より)
山脇美術専門学院(細田直孝学院長)は9月29、30の両日、学院祭「2007山脇展」を千代田区九段南の同校で開催し、ジュエリーショーや個性あふれる作品を公開した。中庭に特設ステージを設け、ジュエリーデザイン科の学生が「白と黒」をテーマにジュエリーショーを披露。シルバーを基調に制作した創造性豊かなアクセサリーと、奇抜なパフォーマンスに見学者から大きな声援と拍手が送られた。
一方、校内には学科別に学生作品が展示され、ビジュアルデザイン科1年生はポストカードのカラーリングやカレンダー、展示会用リーフレットなど、2年生は店舗を設定したブランドコンセプトなど各種デザインの立案と宣伝戦略媒体までを提案したものなどを発表した。またインテリアデザイン科、ジュエリーデザイン科の作品も各教室にずらり展示された。
さらに隣接されている山脇ギャラリーには、ジュエリーデザイン科のリング、ブレスレット、ブローチや、インテリアデザイン科の住宅設計・模型、椅子など、学生が制作した各科の代表的作品が一堂に展示された。学生たちの創造性豊かな作品は高校生や保護者、企業の採用担当者らの関心を集めていた。